「PRP療法研究会」にて
廣瀬総院長が登壇

Speech

第17回多血小板血漿(PRP)療法研究会にて、廣瀬総院長が登壇。
感謝状を授与されました

廣瀬総院長

去る2025年12月20日に、都内にて「第17回多血小板血漿(PRP)療法研究会」が開催され廣瀬総院長が登壇しました。「キットに頼らないPRP療法-CPC製造による皮膚・毛髪再生の実践と臨床応用」という題目で研究結果を発表しました。
PRP調整キットを利用すれば、簡単に手軽にPRPの抽出が可能になりますが赤血球が多く混入するため、侵襲性のリスクが懸念されます。

当院では、厚生労働省の厳格な基準をクリアし許可された細胞プロセッシングセンター(CPC)を保有。熟練した専門員の手により丁寧にPRPの抽出作業をしています。濃度を変化させられるため、赤血球・白血球を始めとした不純物を取り除くことが可能に。それによりPRPの効果が発揮され、かつ侵襲性の低い治療が実現しております。

銀座よしえクリニックが大切にしている「想いと向き合い、叶える医療。」というミッションを中心に積み上げてきたPRP療法臨床実績は、今や6,000件を超えました。
その実践をもとに、当院における皮膚・毛髪治療11症例を紹介すると共に、多くの患者様にリピートされ続けているPRP治療であることが発表されました。
講演後には、廣瀬総院長の基調講演に対し研究会井上肇会長より感謝状が送られました。
今後も、「再生医療をより身近な治療法へ」という想いと共に、再生医療が特別な治療ではなく、治療を望む人なら誰もが受けられる医療となるように、努力を重ねて参ります。

感謝状を授与
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